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昭和40年代に始まったコンテナ輸送時代の幕開け以来40年余り、今や全世界の物流はコンテナを抜きに語れません。
当社はコンテナ革新輸送時代の到来に即応して日本郵船株式会社と三菱倉庫株式会社の出資により、わが国で初めてのコンテナターミナル運営と機器メンテナンスの専門企業として昭和42年(1967年)6月に誕生しました。
日本に初めて寄港したコンテナ船(ハワイアン・プランター)や 日本籍初のフルコンテナ船(箱根丸)の荷役作業を東京(品川)、神戸(摩耶)で行って以来、コンテナ事業の先駆者としてコンテナ荷役はもとより、コンテナ荷役機器の整備・修理や、コンテナや冷凍機器の整備・修理・改造などにおいてコンテナ時代の先端を行く技術革新を推進しております。
東京三田に本社をかまえ、現在ではコンテナターミナル業として 東京 大井埠頭、神戸六甲アイランドにターミナル事業所を持ち、コンテナ及び荷役機器の修理・整備業として東京、神戸両整備事業所の他に、仙台、常陸那珂(茨城)、青海(東京)、横浜、岡山、福山、広島、福岡に営業所があります。
又、海外展開として、台湾の高雄にコンテナターミナルの機器メンテナンスを主業務とする 、フィリピンのマニラとタイのラムチャバンにコンテナデポを主業務とする NCT Transnational Corp. と K.R.C.Transport
and Service Co.,Ltd. を運営しており、世界を指向した新しい国際物流機能発展の一翼を担っております。
| 会社名 |
日本コンテナ・ターミナル株式会社
NIPPON CONTAINER TERMINALS Co., Ltd. |
| 代表者 |
取締役社長 菊池 晋 |
| 本店 |
〒108-0073
東京都港区三田一丁目4番28号(三田国際ビル)
TEL:03-5442-2161 |
| 設立 |
昭和42年6月1日 |
| 資本金 |
2億5,000万円 |
| 株主 |
日本郵船株式会社
三菱倉庫株式会社 |
| 従業員 |
183名(平成23年4月1日現在) |
| 売上 |
107億円(平成22年度) |
| 主な事業内容 |
1.コンテナターミナル オペレーション
(一般港湾運送事業/港湾荷役事業)
2.荷役機器メンテナンス
3.コンテナ及び冷凍ユニット メンテナンス
4.トラックボディ修理、新車架装
5.中古海上コンテナ改造・販売
6.中古荷役機器販売
7.簡易スプレッダー製造・販売
8.木材乾燥機(コンドライ)製造・販売
9.海運代理業、通関業 |
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